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育毛・増毛・カツラとの違い

「自毛植毛は費用が高価」という理由で、施術をためらっている方も多いかと思います。
それはある意味、誤解です。カツラやウイッグ、ヘアコンタクトなどの“装飾品”はもとより、増毛や育毛、はたまた人工毛植毛と比べても、トータルな生涯コストで考えれば、自毛植毛は一番安くつく方法です。

施術費用だけを見ると、自毛植毛の費用は確かに高価です。
しかし、そこにはある事実が隠されています。それは「自毛植毛は初期費用だけで、ランニングコストがかからない」という事実に他なりません。

自毛植毛は一度施術を行い髪が生えてくるようになれば、その後の追加費用は基本的に必要ありません(術後もプロペシアなどの育毛剤の服用・使用が推奨される場合はあります)。

対して、カツラや増毛・育毛、そして人工毛植毛、いずれの場合も使用の継続とそれに伴うランニングコストが必要になってきます。
カツラであればメンテナンスや買い替え、育毛であれば薬剤の継続購入、人工毛なら植え替えといった具合です。
10年や20年、あるいはそれ以上の長期にわたって薄毛の悩みを解消し続けるならば、自毛植毛は一番低コストであると言えます。

植毛だけが優れている確実性や自然さ、快適性

「自分の後頭部から毛根を移植し、自分の髪として自然かつ確実に生えてくる」。これこそが自毛植毛の原理であり、最大の利点でもあります。
つまり、「確実性」「自然さ」「快適性」のすべてにおいて、右に出るものはありません。

例えば、カツラや増毛と比較してみましょう。
「確実性」では、薄毛をしっかり隠してくれますが、ずれたり外れたりする不安が付きまといます。
「自然さ」においては製品によってばらつきが大きいのが現状。高品質のものなら違和感も少なくなりますが、当然高価になります。
「快適性」については言うまでもありません。特に夏場は汗や蒸れで不快感が増大、さらには薄毛自体を進行させてしまうリスクさえあります。

育毛の場合はどうでしょうか?
自分の髪として生えてくるという点で「自然さ」と「快適性」は同等ですが、「確実性」の面では自毛発毛におよびません。
育毛とはそもそも、薄毛になった箇所の毛根自体が生きていることが前提ですが、事前に確かめることは困難です。長い時間をかけて行った挙句、効果がないというケースも往々にしてあります。

なお、自毛植毛の後に育毛剤の使用が推奨されますが、これは生えてくる髪の毛をサポートするために使われます。生えるかどうか分からない箇所に育毛剤を使用するのとは、意味が異なります。
以上のように、自毛植毛は育毛・増毛・カツラとは一線を画しているというのが分かりますね。

 
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